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風次郎の『八ヶ岳山麓通信』 No281
今年の8月は雲に、覆われたり霞んだ山々を
見ることが多かった(雲下の八ヶ岳)
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22019夏「富士見サミット」 2019・8・25
例年8月の第1週に南天寮に集合する「富士見サミット」は風次郎の会社生活に最
も親しい友人、同期の仲間の集まりである。
一昨年仲間の一人が逝ってしまったのでメンバーは5人になってしまったが、今年
は8月早々の1日から3日までを南天寮で過ごした。金沢に住む、富山県出身の2名、
私を含む東京組の3名が集まった。
毎年のことながら、同じ釜の飯を食った、と言うか気の置けない若い頃からの思い
出話を繰り返したり、会社生活を振り返って、「良く働いた」と感慨にふける話が多か
った。中には古の同僚や上司への憤りなどもついつい漏らしたり、さらには現状社会
への感想をぶち上げたり、年齢を忘れて、ますます近代化の流れについていけなくな
りそうな自分を棚に上げて、ぶちまける激論もまた大いに楽しいことであった。
数年前までは、ゴルフをラウンドしながら八ヶ岳山麓の爽気を楽しんだのであった
が、このところは、仲間のK(i)が金沢の老人グループの競技の世話人をしているとの
ことから、清里まで出かけてグランドゴルフを楽しむことにしている。
芝生の上で汗を掻き、そのあとは川筋の温泉に浸かって引き揚げるという外遊活動
も取り入れているが、一夜の料理屋での宴を含め、大半は南天寮の食卓でビールや
清涼飲料水を手にしてひたすら語ることに終始した、と言うところか。やはり、年は争
えない。
こんな親しめる仲間の会は、さらにさらに続けていこうと今年も誓ったものの、皆
先行きには不安を抱える年齢であることは否めず、お互いの健康を願いつつ帰路につ
いた次第である。――しかし、人生100歳時代、見ようによってはまだ78歳。
長生きできる、それもまずまずの健康で、それが幸せの根源だとつくづく思うこの
頃である。
暑い夏は今年も普通に通り過ぎてゆくようだ。
8月のお盆を終えて19日、風次郎も東京の居に戻った。
風次郎
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