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風次郎のColumn『東京楽歩』 (No686T−173)
暑さに咲く酔芙蓉の花
歩行で健康法
猛暑のまま残暑が続き、早く来るようになった台風の爪痕が治まらないまま、台風
シーズンがやって来そうだ。
東京では国際的に派手なイベントが続くが、マスコミが懸命に同調しても、国民の
励ましにはなっていない。コロナ禍が益々先行き不透明であるかぎり、何とも不快
指数は高いままである。
コロナ禍は、対処療法だけでワクチン以外は薬もまだなく、ワクチンだけが頼り
という病気だから、かからないようにその機会を得ないことを心掛けて、自分を守
るしか手がない。治療の機会さえ得られないのだからなおさらだ。
そんな不満たらたらの日々ばかりを過ごしているだけで、病に陥ってしまいそう
だから、心掛けて外に出て陽を浴び、歩いて汗を掻くようにしている。
朝のうちは曇っていても、昼過ぎは晴れ間が多い。最も一日で一番暑い時間帯に
なるが、チャレンジの心意気で一日一万歩を成し遂げる。
そのあと体を拭いて、熱いコーヒーを一杯飲む。これが何ともうまい。これが楽
しみである。
友人に語ったら、なぜ「熱い」のを飲むかと聞かれた。私は冷たいコーヒーは好ま
ないから――というだけの理由だが――、コーヒーは熱いのが好い。
と、そんな日々を送っている。
歩くのは大概が近くに整備された「新府中街道」が多いのであるが、幾つかコー
スを設定している。
国分寺史跡を巡るコース、国立の市内、一橋大学の構内を廻って郵政の研修所あ
たりまで往復するコース、玉川上水まで、五日市街道を辿るコースなど半年かけて
編みだした。
歩きながら、「一日一歩、三日で三歩△△△―」と歌いながら歩く。国体で良く
歌われた「若い力」や、出身地の「信濃の国」なども歌う。別に声を張り上げて歌
うわけでもないから、周囲に迷惑にはなっていないだろうと思うが――?
歌を歌いながら、気持ち元気を盛り上げて、というのが健康歩行、とどこかの本
に書いてあった。
「なるべく人に会わない」とか、「なるべく出かけない」とか、社会の推奨方針
に逆らわないように、ノベツマクナシ、コツコツと健康法を実行している次第であ
る。
風次郎
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