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風次郎のColumn『東京楽歩』 (No627T−155)
東京楽歩(No155)子どもの詩
「子どもの詩」
社会福祉の人材を育てる日本社会事業大学学長を務められる神野直彦氏が、ご自
身の目標として書かれた本「希望の島」の最後に結論として載せられた「詩」をご紹介
します。もともとスウェーデンの『あなた自身の社会』という中学2年生の教科書に載っ
ているものだそうです。
これから巣立っていく若い人たちを眺めながら、自分にも言い聞かせたい言葉の数
々だと思います。
批判ばかりされた子どもは 非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは 力にたよることをおぼえる
笑いものにさらされた子どもは ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは 鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、
激励を受けた子どもは 自信をおぼえる
寛容にであったこどもは 忍耐をおぼえる
称賛をうけた子どもは 評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは 公正をおぼえる
友情を知る子供は 親切をおぼえる
安心を経験した子どもは 信頼をおぼえる
可愛がられ抱きしめられた子どもは 世界中の愛情を感じることをおぼえる
―――――――――――
青空の下の自然の中に、子どもはホッタラカシてやりたいですね!
おとなはそれを眺めて‐‐‐‐
風次郎
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