クレマチスの花が咲いた 花言葉(精神の美)
Music
by Music Cafe-Megumi Ichihara
(挿入曲 モーツアルト ソナタK331)
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風次郎の『善言・愛語』
――日々心の修養の為に――
Tokyo Joylife No709(A069)
「より良く人生を生きたい」
これは誰もが望むことだと思う。
しかし、これを実現することはなかなか難しい。そう思いつつ日々を過ごすことが人生そのも
ののようにも思う。
だから心の修養を心掛けるということなのだろう――。
風次郎も凡人として、生き方を事につけ思い巡らしている。
そんな日々の中で留めたい珠玉の言葉を見つけたり、注目して記してみたいと思う。
どうか読者の方々も賛同いただけたなら、生き方の中へ加味していただきたい。
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2022年5月3日
69.和気
風次郎
yahfuujiro3@yahoo.co.jp
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五月に入り、新緑の爽やかな季節が訪れた。
青空がいっぱいに広がっている中に立つと、心が和み、この言葉『和気』に馴染んだよう
な気になる。もう30年ほど前になるが、このコラムでも掲げた「藹然」という言葉を教えても
らい、和気とともに人中に交わるときの心がけを認識したものである。
生き方の課題としてはなかなかどうして、難しい。
精選版 日本国語大辞典による「和気」の解説は、
① 気候や海、また、体の状態などがおだやかで安定していること。
② なごやかな気分。おだやかな気色。
③ 争い・混乱がおさまっておだやかになる様子。 と、ある。
要は、 むつまじくうちとけ、やわらぐこと。のどやかな気配。―――さりげないだけに、なか
なか出来にくいように思う。平和の和である。和して同ぜず、また和合集散などにも使われる。
人と人が触れ合い、優しく助け合っていくことはそれ程難しいことではないように思うのに、
実際の世界ではそれが行き違い、険悪な互いの感情をぶつけ合っていることも多い。
狭い世間のいざこざのうちはいいが、今世界には大問題になっている戦争が絶えない。
皆のためなどと大きな風呂敷でなく、先ずは、小さなお互いの倖せだけを考えれば、それは
そんなに遠くないところにあるように思うのだが、どうだろうか?
自分が晴れ晴れした気持ちを少しでも持てるように、何時も努力したいと思う。
風次郎
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