タンポポの花言葉は「信託」。春、逞しく道端に輝く花である。
Music
by Music Cafe-Megumi Ichihara
(挿入曲 モーツアルト ソナタK331)
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風次郎の『善言・愛語』
――日々心の修養の為に――
Tokyo Joylife No705(A067)
「より良く人生を生きたい」
これは誰もが望むことだと思う。
しかし、これを実現することはなかなか難しい。そう思いつつ日々を過ごすことが人生そのも
ののようにも思う。
だから心の修養を心掛けるということなのだろう――。
風次郎も凡人として、生き方を事につけ思い巡らしている。
そんな日々の中で留めたい珠玉の言葉を見つけたり、注目して記してみたいと思う。
どうか読者の方々も賛同いただけたなら、生き方の中へ加味していただきたい。
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2022年4月3日
68.春秋に富む
風次郎
yahfuujiro3@yahoo.co.jp
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“春秋”は年月、転じて年齢をさすが、「春秋に富む」という場合は過去の時間で
はなく、将来の時間をさす。中国の紀元前の歴史書『史記』に登場するとても古い表
現ではある。
つまり、「若くて、将来性がある」「将来が希望に満ちている」という意味で使わ
れ、春、社会人として巣立つ若者や、新たに入学して学業に励む人々を励ますのに使
うには、とても相応しい言葉だと思う。
今年もその季節4月がやってきた。初々しく前途洋々とした感にあふれて歩む、新
生活に臨む若者の姿を眺めることは、何とも好もしい。
私は「新進気鋭」=「新たにその分野に現れた有能な人材」「意気込みがあり将来
有望な新人」という四字熟語も好きである。
新進は「新たに加わること」、気鋭は「意気込みが盛んで鋭いこと」を表すのであ
るが、スタートラインに立つ若者こそ可能性を秘めた新進気鋭の人材そのものだと思
う。
まだ将来が長い若者たちが、溌溂と街を行きかい、新しい時代を駆け抜けるために
取り組み始めるこの時を、今年も心から拍手して、声援したい。そして可能性に恵ま
れて進めることを祈りたい。
風次郎
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