日本の代表花「菊」の季節

                                                                  Music by Music Cafe-Megumi Ichihara
                                                                    (挿入曲 モーツアルト ソナタK331)

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風次郎の『善言・愛語』
――日々心の修養の為に――
Tokyo Joylife No652(A052)
 

                               「より良く人生を生きたい」
                              これは誰もが望むことだと思う。
                               しかし、これを実現することはなかなか難しい。そう思いつつ日々を過ごすことが人生そのも
                              ののようにも思う。
                               だから心の修養を心掛けるということなのだろう――。
                             
                               風次郎も凡人として、生き方を事につけ思い巡らしている。
                               そんな日々の中で留めたい珠玉の言葉を見つけたり、注目して記してみたいと思う。
                               どうか読者の方々も賛同いただけたなら、生き方の中へ加味していただきたい。

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                                                     2020年11月01日
  52.「自分の顔は見えない」
                                                    風次郎
                                                  yahfuujiro3@yahoo.co.jp
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                     サン=テグジェベリの「星の王子さま」には有名な「かんじんのことは目に見えな
                    い。」ということが語られています。この世には本当に自分の眼では見ることのでき
                    ないものがいろいろあるものだなとつくづく思います。

                     普段安易にみている「自分の顔」は鏡に映る「顔」ですが、「自分の顔」も本当に
                    は見えないものの一つでしょう。
                     鏡の顔は、まずこれは左右が逆!です。顔の左右が反対になると印象が全然違うと
                    言われますから、人に見られている顔は本当は左右反転ミラーで確かめなくてはなら
                    ないのでしょう。
                     よく自分の顔に責任を持つなどと言いますが、日常反転ミラーで他人にどんな見え
                    方の顔をしているのか確かめたことは小生もありません。
                     また、鏡で見る自分の顔や自撮りの顔は実物以上に見えている?とも言われます。
                     それは、私たちが鏡の前にたつときは、いつも意識しているので、見ている自分の
                    顔や、自撮りした自分の顔は、実物以上の表情だと言えるからだそうです。
                     家を一歩出て、社会の中に映っている無意識の自分の姿、表情は一体どんな風なの
                    か?時には静かに思い浮かべてみたいと思うものです。

                     年を重ねてくると、いやでも当たり前のことが少しづつわかってきます。
                     『己(おのれ)自身を知れ』ということでしょうか、私自身も、変わってきたと思
                    うのは、見た目だけでなく、自分が思っている自分自身と、他人から見える自分とは、
                    相当ちがっているものだと、だんだんに納得している自分を感じます。

                     自分自身のイメージってありますよね。自分の感じている自己イメージと、他人が
                    感じるものは、相当にちがう・・・これが実感です。
                    「せめてこうありたい」、という自分像に少しでも近づけるよう、冷静に努力した
                    いと思います。

                                                             
                                                           風次郎

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