新付中街道の土手に咲いたさつき

                                                                  Music by Music Cafe-Megumi Ichihara
                                                                    (挿入曲 モーツアルト ソナタK331)

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風次郎の『善言・愛語』
――日々心の修養の為に――
Tokyo Joylife No631(A046)
 

                               「より良く人生を生きたい」
                              これは誰もが望むことだと思う。
                               しかし、これを実現することはなかなか難しい。そう思いつつ日々を過ごすことが人生そのも
                              ののようにも思う。
                               だから心の修養を心掛けるということなのだろう――。
                             
                               風次郎も凡人として、生き方を事につけ思い巡らしている。
                               そんな日々の中で留めたい珠玉の言葉を見つけたり、注目して記してみたいと思う。
                               どうか読者の方々も賛同いただけたなら、生き方の中へ加味していただきたい。

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                                                     2020年5月3日
  46.思いやり
                                                    風次郎
                                                  yahfuujiro3@yahoo.co.jp
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                        経済学に関するあるテレビ番組を見ていたら、高名なある学者が「どこまで行っても財の追及は止められ
                       ないが、その救極の果てはお金に換えられないもの「愛」を得ることに行き着くのではないだろうか、と語っ
                       ていた。
                        では「愛を得る」とはどういうことだろうか?しばらく思案してしまった。
                        そんな心が得られたなら、万物に代え難い財産を身に着けたことになるということにもなる。

                        自分のなかに愛が受け止められていれば、それは財のように他に施すことも与えることもできる。――と
                       言うことか――。
                        実に美しい仮定であるが、仮に理想の人物像ではあろうとも、せめて心がけとしてでもと、心に留めてお
                       きたいと思った。とかく世の中はお金が万能で、心が奪われやすい。
                        その心がけは、「思いやり」ではなかろうか――と。

                        小学校や、中学校の道徳という教科にはこの「思いやり」の項があり、そこでは思いやりが取り上げられ
                       ている。「相手の現在の状況、困っていること、大変な思いをしていることなどを想像することによって、相
                       手のことを考え、親切な行為を自ら進んで行うことと説かれているという。

                        「思いやり」は難しいがよい言葉である。
                                                                         風次郎

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