国立・大学通りの菜の花
Music
by Music Cafe-Megumi Ichihara
(挿入曲 モーツアルト ソナタK331)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
風次郎の『善言・愛語』
――日々心の修養の為に――
Tokyo Joylife No625(A044)
「より良く人生を生きたい」
これは誰もが望むことだと思う。
しかし、これを実現することはなかなか難しい。そう思いつつ日々を過ごすことが人生そのも
ののようにも思う。
だから心の修養を心掛けるということなのだろう――。
風次郎も凡人として、生き方を事につけ思い巡らしている。
そんな日々の中で留めたい珠玉の言葉を見つけたり、注目して記してみたいと思う。
どうか読者の方々も賛同いただけたなら、生き方の中へ加味していただきたい。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2020年2月1日
44.備える
風次郎
yahfuujiro3@yahoo.co.jp
ффффффффффффффффффффффффффффффф
「備えあれば憂いなし」という言葉がある。日頃から襲われるかもしれない不幸に対して、
対策を講じ備えているといった心掛けを教えているのである。言うは易く行いが難い格言と言
ってよい。
人によれば、備えたって、来る者は来るから――という人もいる。裏を返せば成るようにな
る、致し方なし――ということであるが、そう言ってしまえばそれまでのこと。
今世間を騒がせているコロナウィルスの病に対しては、どう立ち向かったらいいのか、迷う
ばかりである。世界中の国の為政者でも戸惑っているのだから、世間が落ち着かないのも無理
のない、当然のことだと思う。
かといって、どうしたらいいのだろうか。
先ずは報道をよく理解して、勧められる退避策には従わねばなるまい。
予防薬もないという。しかし、次に求められること、それは私たちの日頃の備えを慎重に実
行することだと思う。つまり「自分で行う自分への備え」、それこそ『備え』であろう。
言わばウィルスがやってきても、ブロックして跳ね返すとか、体にすこしくらい入っても、
それをやっつけられる体で、その日その日備えることだと思う。そういうと「みんな分かって
いる。」と言うかも知れない。だから、ここで声を高くして叫ばなければいけないのだ。
みんな分かっているが出来ないことが無いように、周囲皆で呼びかけ確かめ合おう。
今の状態の体を健康に保つことはそう難しいことではないそうだ。だけどなかなか出来ない
から、病弱の人、老人などの弱者、すでに鍛えるということには馴染まない人は猶更のこと。
心配より先に、日頃の生活上のポイントを自分に言い聞かせて取り組もう。ここしばらくと思
ってでも。
1、は規則正しい生活習慣、空気の良いところで、陽に当たって体を動かし、特に睡眠を普
通より余計にとること。
2、にバランスの良い食事を、ここも少しいつもより栄養価高くして。
3、は外に出て働く人などは、この間プラスして栄養剤やサプリを使うのも良い。
感染の機会から出来るだけ遠ざかる心掛けは必要だし、報道勧告にも耳を傾けるが、「自分
がどうするか」が決め手であることを忘れないで乗り切りたいものである。
風次郎
メルマガ・風次郎の「東京ジョイライフ」「善言・愛語」(45)へ
メルマガ・風次郎の「東京ジョイライフ」トップへ
風次郎の「東京ジョイライフ」ホームページのトップへ
風次郎の「八ヶ岳山麓通信」のトップへ
風次郎の「世界旅」へ