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風次郎のColumn『東京楽歩』
(No255T−59)
121127国立の学園通り
2012年12月02日
東京楽歩 (59) 師走入り
私の11月はあっという間に過ぎて行った月でした。
何かと行事が立て込んで、最後の30日は、金曜日だったことも重なって夜遅く
に帰宅するほどでした。まだ12月のカレンダーをお届けしていませんでしたので
今回はカレンダーのお届けに留めます。今日原稿を書いている余裕がありませんも
ので――。
いよいよ師走ともなれば、巷では来年のカレンダーが配られます。来年は「辰年」。
この年末のどたばたな世相が落ち着いて、昇り竜を思わせる溌剌とした年にな
ってくれることを切に願います。上から下まで、あまりに切ない事柄が多すぎます
ものね。あちこちから戴けるカレンダーは毎年楽しみの一つです。
取り込んではいましたが、昨日、故郷から上京した友人に誘われて東京駅を観に
行って来ました。(都合3回目)大正モダニズムの中で日本が誇る建物として設
計された「東京駅」の復活は、全国各地からこの美しい姿を見たいと集まる人々に、
美しさだけでなく「活力」をも齎さんとしているかの大変な賑わいです。内も外も、
駅中(エキナカ)の商店街は身動きが取れない程でした。
この春に、設計者辰野金吾等がモデルにしたと言われているアムステルダム(=
?I amsterdam)の駅を見てまいりましたが、こちら東京の方がとても立派に思います。
規模もしかり、見た目バランスと風格が好もしいと言えばエコ贔屓になるでしょう
か。丸ビルあたりからの中景がとても良かったと思います。
丸善に寄ってコーヒーを飲み、信州人が上京したら歩き始める街「新宿」に廻っ
て雑踏の中で昔語りをして帰ってきました。
都心の桜葉は赤く染まりましたが、銀杏の黄葉は1週間先が良いくらいでしょう
か。
今年の紅葉はいつになく美しいと言われています。私の住む多摩地区は今が絶頂
期です。今日は家の近くで木樹の葉を眺めて過ごしたいと思います。
風次郎
121127近所の庭に見たみかん
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