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風次郎のColumn『東京ジョイライフ』  
   No46(T−015)
 
一ツ橋大学の梅(0803)
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                                                     2008年03月20日
 「梅から桜へ」
                                                    風次郎
                                                  fuujiro@jcom.home.ne.jp
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                 今日は春のお彼岸である。例年は信州・富士見へ行ってお墓参りをするのだが、あ
                いにくの雨だし、今はいつでもいける暇な身分になったと理由をつけて先延ばしした。
                 寒かった2月から一月の余、南天寮も訪れていないが、どんな様子だろうか。
                 先週友人に電話してみたら、まだ雪が散らつくときがあり、冬の気配が拭いきれな
                いと言う。
                 東京は、桜の開花が少し早まるとの予報を今朝のテレビが伝えていた。八ヶ岳山麓
                もこれから足早の春がやってくることになるかもしれない。

                 雨が降っても、愛犬「なな」の散歩を欠かすわけには行かない。近くの人気の無い
                公園で少しだけ放してもらえるのを楽しみにしているだろうから。
                 その公園も今朝は水浸しで、昨夜からの雨が思いのほか激しかったことを覗わせる。
                 よく言うとメリハリだが、自然の動き方の緩急、抑揚がはっきりしすぎるように感
                ずる。これも温暖化とか、もろもろの環境変化と関係しているのだろうか。
                 水浸しの公園であろうとも、まともには許されていない一時の自由を得た「なな」
                は腹を汚しながら、駆けずり回っていた。

                 雨が降っても、寒さを意識せずに済む季節になった。
                 梅の開花を喜んだのがまだつい先日のことのように思っていた。
                 その梅も終わって、いよいよ桜か!と一橋大学通りの桜並木を歩いてみる。
                 日毎に花蕾は膨らんで晴天の下となれば、一斉の開花をもくろんでいるようだ。
                 長く咲き続ける梅、花の寿命の短い桜、これが順番である。
                 桜と競うように、王禅寺の白木蓮は最早いつでも、と大きな蕾が割れ咲きそうである。
                                                      
                                                             風次郎


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