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風次郎のColumn『東京ジョイライフ』  
   No38(T−012)
 
国立学園大通りの紅葉
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                                                     2007年12月09日
 初冬の国立
                                                    風次郎
                                                  fuujiro@jcom.home.ne.jp
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                暮れの師走に入った。
                現役の頃のように忙しさを感じないだけ自然界の変化に感じやすくなっていると思
               う。
                12月は国立も大学通りが最も輝く月だと思う。桜の紅葉と銀杏の黄葉が続く。広
               い道路の両脇に並ぶ彩に満ちた木々たちが、年の最後を飾る美しさを披露してくれる
               のだ。そして昨今は地元のきもいりで、背の高い銀杏の木にクリスマス飾りの電飾が
               施される。
                我が家では来客があればこれ幸いのごとく出掛けて眺めを楽しむのである。
 
                八ヶ岳山麓の「南天寮」は今年は冬籠りの準備を、早々と11月中に終えて、水道も
               止めることにした。例年パイプにヒーターを巻いて凍結防止をしていたが、長く水を動か
               さないとつなぎの部分に入った水が凍って動かなくなってしまう恐れがあるらしい。
                11月の23日に行ったらもう凍っていた。今年は寒さが厳しいのかもしれない。
               よく晴れた日で、すっかり雪化粧した八ヶ岳も富士山も綺麗な姿を見せてくれた。国
               立で見る富士は、遠くに浮いているが、一橋大学の構内に入り西側の研究所の4階に登
               ったら松の枝の下から風情のある富士が眺められることを知って一人ほくそ笑んでしま
               った。
                                                                 風次郎


一橋大学図書館前の日時計

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