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風次郎のColumn『東京楽歩』
(No454T−112)
夏海の雲
2016年7月
東京楽歩(No112) 夏の唄 「青空の雲」
青空を雲が行く
風も無いかのように 雲が行く
ゆっくり ゆっくり 雲が行く
堂々と 雲が行く
雲は 駆けない
いつも 歩きだ
大空を 雲が行く
大空を 坦々と 雲が行く
ゆっくりと見える―― 本当は早いのだけれど
本当は ものすごく 早いのだけれど
堂々と 坦々と
雲が行く
風次郎
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