日本の国花「桜」の花言葉は「潔さ」「精神の美」「優れた教育」などが含まれる。
Music
by Music Cafe-Megumi Ichihara
(挿入曲 モーツアルト ソナタK331)
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風次郎の『善言・愛語』
――日々心の修養の為に――
Tokyo Joylife No599(A037)
「より良く人生を生きたい」
これは誰もが望むことだと思う。
しかし、これを実現することはなかなか難しい。そう思いつつ日々を過ごすことが人生そのも
ののようにも思う。
だから心の修養を心掛けるということなのだろう――。
風次郎も凡人として、生き方を事につけ思い巡らしている。
そんな日々の中で留めたい珠玉の言葉を見つけたり、注目して記してみたいと思う。
どうか読者の方々も賛同いただけたなら、生き方の中へ加味していただきたい。
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2019年9月1日
38.潔い
風次郎
yahfuujiro3@yahoo.co.jp
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潔い
「潔い」と言う言葉は好きである。響きは良いが、なかなか身にはついていないと
思う。
辞書を引いてみた。
(1)自然の事物、風景などがひじょうに清らかである。よごれていない。清浄だ。
また、清らかですがすがしい。
(2)心や行為に道徳や決まりに反する反するところや汚れた点がない。潔白だ。
(3)未練がなくさっぱりしている。思い切りがよい、わるびれない。
(4)明快で心地よい。小気味がよい。りっぱだ。
私の理解は、このうち(3)(4)に偏る。日本には捨てがたい伝統的な美徳と言
われることの一つに、「明確に言わない」とか、「ぼかす」という風習?があるよう
に思う。これは、人物を評価したり、対話上相手の弱点を指摘する上でのマナーとす
れば可とすることであろう。が、あまり「潔し」としない。むしろ会話や、言葉遣い
の上でのマナーの中で考慮すれば足りることで、感想や意見は明瞭なことが肝要であ
りそれを私は「潔し」とする。
たとえ自分に間違いがあって、それを訂正したり、態度を改める場合であっても、
躊躇なく自分を促してお詫びしたり、あらためて行動を示すことを心がけたいもので
ある。
「潔さ」は努力の積み上げでしか身につかないように思う。
努力と合わせて心がけたいと思う。
風次郎
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