アヤメ、カッコーが鳴く頃咲くのでかっこう花とも言う。
花言葉は、希望、愛、朗報、優雅さなど
Music
by Music Cafe-Megumi Ichihara
(挿入曲 モーツアルト ソナタK331)
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風次郎の『善言・愛語』
――日々心の修養の為に――
Tokyo Joylife No588(A034)
「より良く人生を生きたい」
これは誰もが望むことだと思う。
しかし、これを実現することはなかなか難しい。そう思いつつ日々を過ごすことが人生そのも
ののようにも思う。
だから心の修養を心掛けるということなのだろう――。
風次郎も凡人として、生き方を事につけ思い巡らしている。
そんな日々の中で留めたい珠玉の言葉を見つけたり、注目して記してみたいと思う。
どうか読者の方々も賛同いただけたなら、生き方の中へ加味していただきたい。
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2019年5月5日
34.コツコツと‐ ‐ ‐
風次郎
yahfuujiro3@yahoo.co.jp
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コツコツと のべつ幕無し 前向きに
投げ槍みたいな言い方にも思いますが風次郎はこのことを心掛けとして大事にして
きました。地味な感じですが、心掛けとしては不器用者には大切なことだと思ってきま
した。
「コツコツ」は同じことを繰り返す、音の単純な表現だと思います。靴音のようでもあ
り、ドアをノックする音のようでもあり、金づちを打つ音のようでもあり、唯一度の音で
はない繰り返しの音です。
辞書を引くと、根気よく ・ 腰を据えて ・ じっくりと ・ 我慢強く ・ 粘って ・ しっかりと
・
腰を落ち着けて ・ 辛抱強く ・ 粘り強く・ 気長に ・ 地道に・ 長期にわたって ・ 一歩一
歩など、沢山の意味がかかれており、また漢字でも書かれるようですが、風次郎には
カタカナが無骨みたいで相応しいように思います。
「のべつ幕なし」も辞書では、芝居で幕を引かずに演技を続けるとの意から、ひっきり
なしに続くさま、と解説されています。
出来そうになことでも、出来ないかも知れないと思いつつも、繰り返し繰り返し続けて
いるうちに、いつかできてしまうことがあります。
訓練は最初は理屈抜きに体を操ることから始めるのと同じです。子供のしつけに似
た、ドリル勉強の感覚です。
風次郎は絶対に必要だと思ったことは馬鹿みたいに「コツコツ、のべつ幕なし」に続
けてみることにしています。
そしてものごとには正面から向かい合う習慣を心掛けたいと思っています。それを「
前向きに」と言う表現に変えて掲げています。
地味で遅くても良い。
――コツコツと のべつ幕なし 前向きに――物事に取り組み、周囲を見渡しながら、
生きる人生を大切にしましょう。
風次郎
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