キョウチクトウ
Music
by Music Cafe-Megumi Ichihara
(挿入曲 モーツアルト ソナタK331)
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風次郎の『善言・愛語』
――日々心の修養の為に――
Tokyo Joylife No548(A025)
「より良く人生を生きたい」
これは誰もが望むことだと思う。
しかし、これを実現することはなかなか難しい。そう思いつつ日々を過ごすことが人生そのも
ののようにも思う。
だから心の修養を心掛けるということなのだろう――。
風次郎も凡人として、生き方を事につけ思い巡らしている。
そんな日々の中で留めたい珠玉の言葉を見つけたり、注目して記してみたいと思う。
どうか読者の方々も賛同いただけたなら、生き方の中へ加味していただきたい。
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2018年8月5日
25.「自重」と「自覚」
風次郎
yahfuujiro3@yahoo.co.jp
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自尊心をもって、軽率な行動を慎むことを「自重」と言う。
心がけとして、自分の振る舞いに気をつけ、軽率にならないよう、品位を保つようにすること
が肝要だと思っている。
「自覚」は本来は仏教用語のようであるが、自ら覚ると言う字のごとく、自分自身の置かれて
いる状態や自分の価値を知って、自らの振る舞いを整えるということであろう。反対語として、
気が付かないことを「不覚」という。
昨今、自ら「品位」を保つように心掛けるどころか、世間に少しは(或いはかなり)影響を与
える立場の人たちが、省みることをしないで平然としている様が気になる。
何とも嘆かわしい.。我が身を振り返って静かにしているしか、いた仕方がないのだが――。
平成の最期の夏は、自然界が大きく変化していることを知らされる猛烈に暑い夏になった。
自然には従うとして、人間が人間らしさを発揮して生きていく先を期待できるように心掛けて
いたいと思う。
風次郎
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