この夏の富士(富士見高原丸山公園から)
Music
by Music Cafe-Megumi Ichihara
(挿入曲 モーツアルト ソナタK331)
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風次郎の『善言・愛語』
――日々心の修養の為に――
Tokyo Joylife No507(A014)
「より良く人生を生きたい」
これは誰もが望むことだと思う。
しかし、これを実現することはなかなか難しい。そう思いつつ日々を過ごすことが人生そのも
ののようにも思う。
だから心の修養を心掛けるということなのだろう――。
風次郎も凡人として、生き方を事につけ思い巡らしている。
そんな日々の中で留めたい珠玉の言葉を見つけたり、注目して記してみたいと思う。
どうか読者の方々も賛同いただけたなら、生き方の中へ加味していただきたい。
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2017年9月3日
14.来た道、行く道
風次郎
yahfuujiro3@yahoo.co.jp
ффффффффффффффффффффффффффффффф
怒るな 子供 来た道だ
笑うな 老人 行く道だ
いまの自分を 見て歩け
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何処で得た言葉か思い出せない。備忘のメモの中にありました。
子供は怒って叱るものではない。これから世の中を知り得る可能性の塊で、まだまだ純
の存在なのである。ただひたすら諭し、学ぶことを助け、導くことが肝要なのだということか。
老いた人に対しても、これから自分がそこ近づいていく姿であることを思えば、ただた
だ手を差し伸べるのみ、決してその不自由を侮るなどもってのほか、むしろその知恵傾倒
することを考えるべきであろう。
両者、我が姿の過去と未来であり、「我が姿」と想って写し替えたその「我が姿」を見
つめて、ひたすら今の自分の道をしっかり歩いて行かねばならない。
人生ははかない。盆を過ごしてつくづくと思った次第である。
風次郎
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