ゼラニウムの花(花言葉=「真の友情」 「尊敬と信頼」)
Music
by Music Cafe-Megumi Ichihara
(挿入曲 モーツアルト ソナタK331)
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風次郎の『善言・愛語』
――日々心の修養の為に――
Tokyo Joylife No489(A009)
「より良く人生を生きたい」
これは誰もが望むことだと思う。
しかし、これを実現することはなかなか難しい。そう思いつつ日々を過ごすことが人生そのも
ののようにも思う。
だから心の修養を心掛けるということなのだろう――。
風次郎も凡人として、生き方を事につけ思い巡らしている。
そんな日々の中で留めたい珠玉の言葉を見つけたり、注目して記してみたいと思う。
どうか読者の方々も賛同いただけたなら、生き方の中へ加味していただきたい。
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2017年5月7日
10.青春と言う名の詩
風次郎
yahfuujiro3@yahoo.co.jp
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『 青春 』 サムエル・ウルマン
若さは人生のある時期をいうのではない。
それは心の状態をいうのだ。
逞しい意志、優れた想像力、燃ゆる情熱、恐怖を乗り越える勇猛心、
安逸を振り切って、冒険に立ち向かう意欲
こういう心の状態を“若さ”というのだ。
人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる
『 YOUTH 』 Samuel Uruman
Youth is not a time of life, it is a state
of mind. It is a temper of will,
a quality of the imagination, a vigour of
the emotions, a predominance of
churage over timidity of the appetite for
adventure over love of ease,
You are as young as your faith, as old as
your doubt, as young as self-
confidence, as old as your fear, as young
as your hope, as old as your despair.
上記は、私の集めたメモ書きのなかにある有名な詩であるが、現物はもっと長い詩で
ある。
「作者不詳」と言われ、かって電力の鬼と言われた松永安左エ門翁の訳と伝えられる
ものが日本に紹介された初めと言われていた。他の人の訳も数編ある。
昭和61年に産業能率大学出版部から宇野収氏(当時東洋紡会長)、作山宗久氏(当
時千代田化工審議役)により、新たな訳がサムエル・ウルマンの生きた実像の探求と共
に書物で紹介され、由来も鮮明になった。
サムエル・ウルマンはドイツに生まれ、アルザスに移り、アメリカに移民したひとで
ある。それぞれの社会でユダヤ人としてエスニック社会を生きたこの人の詩を、多くの
偉人が座右の銘として、心の内に握りしめていると聞く。
確かに。
近く喜寿を迎えようという年齢になった小生も、あらためてそれに倣おうと心がけた
い。
時に思う。クラーク博士の「少年よ大志を抱け」の言葉も合わせて。
風次郎
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