赤く実ったナンテンの実(花言葉=「良い家庭」
Music
by Music Cafe-Megumi Ichihara
(挿入曲 モーツアルト ソナタK331)
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風次郎の『善言・愛語』
――日々心の修養の為に――
Tokyo Joylife No466(A004)
「より良く人生を生きたい」
これは誰もが望むことだと思う。
しかし、これを実現することはなかなか難しい。そう思いつつ日々を過ごすことが人生そのも
ののようにも思う。
だから心の修養を心掛けるということなのだろう――。
風次郎も凡人として、生き方を事につけ思い巡らしている。
そんな日々の中で留めたい珠玉の言葉を見つけたり、注目して記してみたいと思う。
どうか読者の方々も賛同いただけたなら、生き方の中へ加味していただきたい。
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2016年11月20日
5.「長生き」
風次郎
yahfuujiro3@yahoo.co.jp
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誰もが長生きはしたいものと思うでしょう。その心がけを天海僧正が平易に詠んでおら
れます。
長生きは 粗食 正直 日湯 陀羅尼 時々ご下風あそばさるべし
陀羅尼は仏教に拘らずも、信念を持って過ごした1日に感謝する、ととらえることで充
分だと思います。難しい心掛けでは無く、誰でもできそうなことですから是非、皆さんも
心掛けをお勧めします。ただ、時々「ご下風」は奨励していますが、時々ではあってもいわ
ゆるはめを外すことは良くないことのようです。
長生きとは「淡淡とユーモラスに」生きることなのでしょうか。
天海僧正は、以下の心がけも詠んでおられます。
気は長く 勤めは固く 色薄く 食細らして 心広かれ
事足れば 足るる任せて事足らず 足らんこと足ることぞ安けれ
【天海】江戸時代前期の天台宗の僧。川越の喜多院に住み、徳川家康の信任厚く、秀忠、
家光の政治顧問格であった。のち上野寛永寺の開基ともなった。
風次郎
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