2004秋から冬へ 10枚


0908秋の訪れ


1015すすきの秋(1)


すすきの秋(2)


1027雨上がりの紅葉


1103落葉松の黄葉


1228天狗岳冬景色


1228横岳


1228茅野長峰からの八つ連峰


1228茅野長峰からの八つ主峰

八ヶ岳の四季   

 春

富士見からの春八つ(030321)


まきば公園からの赤岳(01.04.15)

南八つ従走路(01.04.15)


同三つ頭と権現岳(01.04.15)

おおむらさき公園から(01.04.15)


七里岩街道から(01.04.15)

 初夏

初夏の富士見町高原から (00.05)

富士見高原中学から明けの八つ(030508)

 夏

明け行く八ヶ岳(0308)

夏雲と月見草(01.08.16)

清里から牛首山、赤岳、横岳(01.06.02)


清里から権現岳(01.06.02)


滝沢牧場の八ケ岳(01.06.02)


ヴィーナスライン白樺湖上から(020609)


乙事部落からのガスに巻かれた西岳、編笠岳(夏の午後特有のヤツ)(00.8.5)


野辺山と南麓(2000.8.5)

午前七時五〇分野辺山の赤岳と横岳

午前七時三〇分清里谷口牧場からの赤岳とキレット

午前八時三〇分赤い橋から、 既にガスって来た 夏山の変わり身は早い

       ☆☆☆ ☆☆☆       ☆☆☆ ☆☆☆
 秋

夕暮れ(1)2002.9

夕暮れ(2)2002.9

夕暮れ(3)2002.9


乙事部落から(021024)

晩秋

諏訪湖西岸からの全景(01.11.16)

99.12諏訪郡原村からの主峰



雪の朝・原村から(0212)



野辺山からの権現(021230)


野辺山からの赤岳(021230)


冬の八ヶ岳(021230)


北八つ(020201)


蓼科(020201)


茅野市からの八ヶ岳連峰(020201)

 新春

八ケ岳P/Aから(2003.2)

野辺山、八ヶ岳農場からの八つ東景 2000.1

2001新春

荒れ模様の新春の八つ(01.01.02)


列車から八ヶ岳を眺める

 (99.12風次郎)

甲府駅を出てすぐ見える八ヶ岳全貌


          列車が甲府駅を出て暫くすると、通称”ニセヤツ”と言われる「カヤガタケ」が見えて、やがてその左に八ヶ岳の八連峰が遠望できる。
          右から、硫黄岳、横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳、権現岳、編笠山、西岳と全部見える。もっとも八つの峰には天狗岳を加えて、??を
          はずすとか、いろいろな説があるようなので、そう言う意味ではなかなか全部が見られるというのは難しい。

          茅野側から見る場合でもかなり離れた西山へ上がらなければ全容を見ることは出来ない。佐久、小諸側からは、西側にある西岳や
          真中にある中岳は、どうしても背が低くて見えにくい。

          その中岳が甲府駅を出たあたりからはちゃんと見えるのである。しかも遠景であるから八ヶ岳が一団としていて、寒い朝などは山の
          形に似た雲をカバーのように被り、真っ青な空にその厳しい威容を示しているのである。

          日野春あたりから”八つ”に近ずくにつれて、峰の見える数が少なくなり、そのかわり荒荒しい山肌の権現岳を中心に大きな山となる。
          長坂あたりまでの右に赤岳を含めた構図は正に威容を誇っているようだ。


日野春「おおむらさき公園」から

           これが小淵沢に近づくにつれ、三つ頭と編笠山に囲まれた権現岳を現す整った形に変わり、トンネルをいくつか抜けて富士見高原
           (富士見峠)へ入ると、西岳の裾野からの、南から北へ連なる峰峰のパノラマと化する。八ヶ岳の姿はここから西面の姿に変わって、
           山梨版の八ヶ岳に決別したように横長に見えてくる。時間があれば富士見で列車を降り冬晴れに輝く威容をごらん戴きたい。ひと列
           車の合間に駅舎を出た左手の陸橋を渡りつつ眺め、フレンドシップセンター脇を千野敏子文学碑のある公園当たりから高原のミュー
           ジアムに向かって歩き、富士見高原中学の登校階段あたりから眺める八ヶ岳は列車旅の疲れを癒してくれるはずだ。

           時間がたっぷりあって唯八ヶ岳を眺めるだけでは物足りない方には、駅前の陸橋脇にある観光案内所に「山稜漫歩」というガイドパン
           フが役立つと思う。                                      


山麓通信のトップへ戻る
望岳へ
山麓漫歩へ