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風次郎の『八ヶ岳山麓通信』No 75
雲湧く八ケ岳
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2004年7月10日
夏 (3)
風次郎
fuujiro@jcom.home.ne.jp
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やはり梅雨はないのだ。どこからも暑い!暑い!という声が聞こえてくる。
高原の富士見でさえこの通りなのだから、東京や大阪の砂漠!地帯はさぞか
しであろう。P出版のK氏にTELして、「最近おとなしいねー」と冷やかし
たら、「暑くて冗談の一つも出ない」ということのようである。
――冷やかしは暑いときこそ有効?のはずなのに――
もっとも南天寮に居れば暑いということはない。昼間は部屋をる通り抜ける
そよ風と戯れ、夜は網戸越しにそろそろ始まる虫の音を聞いて過ごす。
9時には廊下の戸も締め切ってやすめる。優雅なものだ。
庭の通称「お盆花」――学名がよくわからない――が咲き始めた。
いつもの年より早いと思う。この辺のお盆は月遅れだから8月であるが、
やはり陽気の影響があるのだろうか。なぜかそのとなりに背を伸ばした、
これも秋の花「桔梗」が一本咲いている。
今年は母の7回忌、桔梗の花が好きだった母は、
とても暑かった夏の終わりに逝った。
風次郎
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