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風次郎の『八ヶ岳山麓通信』No 69
ヒメジョンの群生した南天寮のしらかば 林
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2004年5月29日
畑仕事
風次郎
fuujiro@jcom.home.ne.jp
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5月が終わろうとしている。
去年はおそ霜が2回もあって、連休に植えつけたナスやきゅうりをすっかり
やられてしまいガックリきたが、今年は春が遅かったものの5月に入ってから
の霜はない。警戒していて損をした。6月の声を聞けばもう大丈夫だろう。
風次郎の畑は約50坪。二つに区切って片方にねぎ、ジャガイモ、とうもろ
こし、もう一方になす、きゅうり、それにレタスだとか大根、枝豆などを年毎
に交互に作る。土手の下には例年だとかぼちゃだが、今年は夕顔(かんぴょう
の材料)を植えた。春先から2〜3度耕しては肥料をやったから今年は良い出
来になるだろうと思うが、病害虫の対策が下手だから確実な見込みはない。
それでも自分で作物を育てる楽しみは格別だ。
地中から芽を出して10cmほどになったジャガイモに土寄せをした。
そして今週畝を整頓して真新しい黒土の表面とそこに並ぶ苗でいっぱいの
畑を眺めてほくそ笑んでいる。
これからの草取りが大変だ。暑くなると毎朝少しづつ作業しても
ついていけないほど繁殖が早い。風次郎には土手の草刈や、
白樺林の下草刈や芝生の手入れもあるから
それこそ大忙しの毎日が8月のお盆まで続く。
その間、訪れてくれるほんの少しのお客のために美しいたたずまいを
演出している気になって方々の手入れをしているのだが、
まあ自己満足というところだ。そんな風にして南天寮の短いシーズンは毎年過ぎていく。
明日は白樺林の下草を刈ろうと思う。
しかし、春からたんぽぽの黄色で賑わった林は今、ヒメジョンがいちめんに咲いていて、
これも捨てたものではない風景になっているので惜しいような気もするが‐‐‐。
ヒメジョンそのものは何処にでもある雑草だけれど、
お花畑のような咲き方になって花は花、
それぞれの美しさを持っていることを表わしているのだろう。
山はアカシアの真っ盛り。
「白い花の咲く頃」という歌を思い出す季節であ
る。
風次郎
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