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風次郎の『八ヶ岳山麓通信』 No270
     
 シーズン到来八ヶ岳

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                     旧友との懇談                                                 2018・7


                               今年も夏が来た。
                               夏の楽しみはなんといっても南天寮にやってきてくれる古い友達と会えることである。
                               シーズン初めの7月が来ると、早速に集まるのが諏訪で3年間の高校生活を過ごした仲間
                              の集まりである。それぞれに家庭の状況が変わったり、体調に少しずつ老化を感じつつも、
                              今年も5人がやってきた。今年はお互いに喜寿を讃えあいの再開であった。
                               今年はただ一人地元の岡谷に老舗の重鎮として暮らしてきたAが春先に夫人を看取って一
                              人になった。その境遇では先輩の相模原に暮らすKは先立たれた夫人の命日である7月の1
                              日に墓参を終えての参加で手を取り合っていたが、船橋に病身の夫人を助けながら暮らすU
                              も、風次郎を含めたの二人とともに家族がそろっていることの幸せを大事にしなければならな
                              いことをあらためて考えるときともなった。允に人生は長いようで短いのだ。

                               1泊の会である。晴天になった庭に出て、今年は沢山花をつけた桔梗を眺めていると、一番
                              遠いところから来るUの声が、廊下の方からしてきた。                      
 
                                                                            風次郎

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