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風次郎の『八ヶ岳山麓通信』&『東京センス』
No170
銀杏の黄葉
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2006年12月1日
東京の晩秋
風次郎
fuujiro@jcom.home.ne.jp
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師走を迎えた。
還暦を過ぎてからの年々はとても早く過ぎていくと周囲が言う。なるほど
と思う。まともに打ち込んで過ごす毎日が無いだけ、自分や身近なことで手
一杯の日々が重なっているからであろうか。
先日、人生講話をもう3000回重ねているという田中真澄さんの話を聴
きに行った。氏はもう70歳をこえたが、かくしゃくとして熱っぽく語り、
聴く者をうならせる。いわく『生涯現役』である。人生を終わるときに、や
りかけがあって当然----と説かれ、刺激を受けた。あまり身辺整理に拘るこ
とはないか!?
国立の街は赤い桜の葉が散ってしまい、今銀杏の黄葉がとても美しい。
先週爽やかな夏を思わせるエジプトの砂漠のそよ風を味わい、アフリカの
太陽を浴びてきたばかりなのに、6日からニューヨークのクリスマスを楽し
むためにまた出掛けることにした。
今年は世間の忙しさをよそに自分の時間をたっぷり味わった1年だった。
来年は又もとの自分を取り戻して、少し張りのある生活を築くことを考えよ
う。
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