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風次郎の『八ヶ岳山麓通信』&『東京センス』
No155
青空の下の「蝋梅」
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2006年2月18日
春の気配
風次郎
fuujiro@jcom.home.ne.jp
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東京は比較的穏やかな1週間だった。
週の前半は晴れ、後半は雨が降った。
穏やかに感じたのは風が吹かなかったからと思う。
水曜日の15日には、すっきり晴れたあと夕方に「春一番」が吹くやの話を、テレビ
の番組で耳にしたが、結局そんなことも無くかといって週中にチリチリと寒い日も無く、
雨が降っても手袋なしで傘が扱える春のような穏やかさを感じた。
今日は青空。
坂道を下って、国立の商店街に向かって歩くと、道脇の家の塀越しに蝋梅の花が溢れ
るように咲いているのが見えた。寒さの中で咲き、寿命の長いこの花にとっても、溢れ
るような咲き方はそろそろ花の終わりだろう。あふれるような咲き方は、その花びらを
吹き飛ばしにくる「春一番」の時期なのである。
例年、2月の20日近辺が、東京は春の入り口になる。椿や山茶花も咲き残りを見せ
ているが、さて、我が家の紅白の梅が少し遅い年だと思う。
北国では大雪の年であったが、東京はそう寒い冬であったとは感じられないのだが。
八ヶ岳山麓にも春の気配が見られるだろうか。
明日は富士見へ出掛けて見よう。
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