☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
       
風次郎の『八ヶ岳山麓通信』&『東京センス』  
   No153


まだ厳寒の八ヶ岳

★★★★★★★★★★★★★★★★★
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

                                                2006年2月4日
               立春
                                                    風次郎
                                                  fuujiro@jcom.home.ne.jp

ффффффффффффффффффффффффффффффф

時々びっくりするほど暖かい日がある。
 昨日の日中、日向などは春が来たと思いたくなる燦燦とした太陽の光を感じた。
 打って変わって、夕方から気温が下がり、風が吹き荒れて、夜中何となく外の騒
がしい雰囲気があり、冬の寂しさを思わせたが、今日はまた雲ひとつない好天に明
かるい。
 今日、「立春」を迎えたからには、やがて三寒四温を確かなものと感ずることが
出来るだろう。
 
 関東の晴天をよそに、日本海中部から北の方ではまだ強く雪が降っているとのこ
とである。もう少しの辛抱と言え、今年はとくにまだまだ冬の厳しさが続いている
のだ。

 政治も経済も気を揉まねばならないようなことばかり。
 豪雪に耐えている方々の話題も、そちらの不愉快なニュースで関心が薄れそうで、
本当に気の毒。心丈夫にこの冬を乗り越えてもらいたい。

 八ヶ岳山麓は相変わらず雪の無い厳寒、東京は春一番を待つばかりになった。
晴れた日が続く。寒いが空気は澄んで山が良く見える。

メルマガ「八ヶ岳山麓通信」&『東京センス』No154へ 
メルマガ「八ヶ岳山麓通信」&『東京センス』のトップへ
風次郎の「八ヶ岳山麓通信」&『東京センス』のトップへ
風次郎の「世界旅」へ