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風次郎の『八ヶ岳山麓通信』&『東京センス』
No153
まだ厳寒の八ヶ岳
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2006年2月4日
立春
風次郎
fuujiro@jcom.home.ne.jp
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時々びっくりするほど暖かい日がある。
昨日の日中、日向などは春が来たと思いたくなる燦燦とした太陽の光を感じた。
打って変わって、夕方から気温が下がり、風が吹き荒れて、夜中何となく外の騒
がしい雰囲気があり、冬の寂しさを思わせたが、今日はまた雲ひとつない好天に明
かるい。
今日、「立春」を迎えたからには、やがて三寒四温を確かなものと感ずることが
出来るだろう。
関東の晴天をよそに、日本海中部から北の方ではまだ強く雪が降っているとのこ
とである。もう少しの辛抱と言え、今年はとくにまだまだ冬の厳しさが続いている
のだ。
政治も経済も気を揉まねばならないようなことばかり。
豪雪に耐えている方々の話題も、そちらの不愉快なニュースで関心が薄れそうで、
本当に気の毒。心丈夫にこの冬を乗り越えてもらいたい。
八ヶ岳山麓は相変わらず雪の無い厳寒、東京は春一番を待つばかりになった。
晴れた日が続く。寒いが空気は澄んで山が良く見える。
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