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風次郎の『八ヶ岳山麓通信』No141
公園の蔦の黄葉も始まる
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2005年10月22日
朝の散歩
風次郎
fuujiro@jcom.home.ne.jp
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国立の自宅では朝の散歩が日課である。
この春、股関節に欠陥が現れて医師からジョギングを禁止され、咄嗟の動作に
も確信が持てない状態だから山歩きも控えるようにと指導を受けている。それで
朝のジョギングを散歩に変えた。
まず愛犬ナナの散歩に、近くの都営住宅団地の公園まで行く。そこで同じ時間
帯にやって来る仲間のワンちゃんたちと戯れた後、今度は自分のウオーキングに
でかけるのだ。一ツ橋大学前の大通りを30分精を出して歩く。こちらにもワン
ちゃんを連れた散歩をしている人がいるが、ジョギングやウオーキングで汗を流
している人も多い。
国立の大学通りは春の桜が有名である。昨年から報道関係で賑わった堤家の創
業者が一橋大学を誘致することとあわせて住宅地開発を進め、その中心にグリー
ンベルトや歩道を併設した80メートル幅の大通りを建設した。この通りは堤家
の名残である。
桜は今、街のボランティアの保護で守られているといった老木になったが、見
事な貫禄である。
その桜が秋の紅葉を済ませて散る頃、これまた沢山の銀杏の黄葉が鮮やかに真
っ直ぐな大通りの両側に続いて壮観だ。
今毎日、東京にも訪れた秋の半ばの気配を感じながら、その黄葉の日を期待し
つつ歩いている。
都営住宅団地の公園でも、その隅にあるベンチを囲むはなみずきが、やや丸い
葉を紅く染めて、いまにも散りそうに小雨に濡れているのが印象的であった。
股関節の痛みはこの数ヶ月のウオーキングでだいぶ楽になってきたように思う。
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