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風次郎の『八ヶ岳山麓通信』No119

     
     5月の八ヶ岳(山はかすみ、新緑が始まる)

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                                                2005年5月14日
            5月12日の記    
                                                     風次郎
                                                  fuujiro@jcom.home.ne.jp
            

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早起きをして、朝5時国立の家を発つ。
 連休から1週間の間があった。畑に蒔いたジャガイモの様子が少し気にな
っていたが、ジャガイモは順調に芽を出したもののまだ5センチほど、葉が
開いたものもあるが、まだ芽摘みには早そうだ。スペインのバレンシアで、
「いいか、良いものを2つ残して、根っこを押さえ他を抜き取るんだよ!」
とH氏から懇切に教わった時のことが頭を離れない。“今年は、うまくつく
ってやるぞ!”と意気込んでいる。
 天気は発つ時曇っていたが、笹子峠を越えてからの甲府盆地はすっきりし
ていて、富士見は晴れていた。午後は天気予報どおり小雨と、急な下り坂で
あったが、山は既に緑いっぱい、里は色とりどりの花を施した花園のように
民家の庭先が美しい。
 南天寮の庭にも、芝桜、レンギョウ、ユキヤナギ、すみれ、それに白樺林
に群生してしまったタンポポと土手のやまぶきが陽を受けて黄色を輝かせて
いる。
 芝生が枯れ芝をどんどん緑に変えてもう芝生バリカンを入れないといけな
いほどになっていた。
 ラジオからボニージャックスの「茶摘みの歌」が聞こえていた。
 のどかな高原の春である。
  
 
                             (風次郎)

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