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風次郎の『八ヶ岳山麓通信』No 47

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         2003年12月20日
            風次郎
    fuujiro@jcom.home.ne.jp
暮れゆく

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 いよいよ今年も残りが3日になってしまいました。何だか暮れになったと
か、寒い冬の真っ只中という感じがしないのですが、暦とか季節とか、何事
も変わる、動く、改まるということは期待感があって良いですね。
 風次郎も来年はこうしてやろうと今から心を入れ替えて待機しています。
 社会的な環境も大きく変化しているようですから、私たちの生活もそれに
合わせていかねばならないのでしょうね。若い国を支えるべき年齢層の人々
が溌剌と活躍している国が良いですね。私は今の日本ではその層が元気
を出せないでいて、可愛そうだと思うのですが。ちょっと辛口に言うと、口
数の多い老人が跋扈していたり、家庭のしつけを蔑ろにしてきた初老(風次
郎の世代のこと)や主婦が自己本位のあまりその育てた若い世代が事件を起
こしたり、個々人の自由を重視する思想はわがままと異なることが忘れられ
ているようです。
 来年は風次郎も何か世の中の為になる小さなことを探して実行しようと思
います。

 このメルマガをご愛読くださった皆さまにも、今年はいろいろと親しくお
付き合いをいただきまして、本当にありがとうございました。ホームページ
本誌の方の手入れが少々鈍くなってしまったようですが、毎週発信の為に八
ケ岳山麓での日々を振り返る機会を得て生活パターンに一つのけじめが設け
られたように思います。
 
 毎日零下の朝を迎えるようになり、好天が続き、八ケ岳おろしの吹く日も
多くなりました。冷えて乾燥したこの季節、茅野市界隈の特産寒天造りも盛
況です。岡村さん等白鳥の会も毎朝上川に羽を休める白鳥の家族にえさを与
える作業に余念がありません。
 寒くても穏やかな新春を迎える季節の環境はすべて整いました。山々は雪
化粧を済ませて、厳しさと優しさを織り交ぜ、麓の人々に語りかけています。
 “自然の姿は毎日変化しますが、整然と大きな繰り返しの中にある”と。
 繰り返しは必然としても、学習出来ることを霊長類の特性とするならば、
せめて不善をセーブしてのものとしたいと思います。
 それでは皆様良いお年を---
                      (風次郎)

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