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         風次郎の『八ヶ岳山麓通信』No1

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これから風次郎が毎週お届けする信州八ヶ岳山麓の風物詩をお楽しみ下さい。
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厳寒の時、2003年2月
   風次郎 fuujiro@geocities.co.jp


2003.2.3

ことのほか寒い冬になったと思う。暮れから何回も雪が降り、大寒を過ぎて
大雪に見舞われた。
寒さに耐えて生活するのは大変な事だが、雪景色は素晴らしい。
年毎に暖冬を言われる昨今、久々の寒い冬だ。
子供の頃を思い出すと毎年かなりの積雪を見たと思う。生活も今より質素だった
事もあるが、炬燵ひとつが家中の暖、手をさすり体を動かして冬を過ごすといった
当時の思い出を、ついつい幼馴染との会話に載せてしまう。
この厳しさがやがて日ごとにほころびて、凍てついた地表に春を見るのは冬の
寒さを膚に感じて経た人々だけのものなのであろうか。
雪の世界に寄せる太陽の光はすこぶる明るい。そして暖かさも格別だ。

雪山の写真をGalleryに集めています。ご覧下さい。
                              (風次郎)
*八ヶ岳山麓通信 ホームページヘ
 http://www.geocities.co.jp/fuujiro/