T 富士
U 甲斐駒
V 南アルプス連峰
W 入笠山
X 北アルプス
御殿場からの夕陽と富士(020330)
富士見の春富士(030422)
開け来る富士〔01.11.15富士見〕
富士見町境からの富士(021227)
富士見町境からの富士(021230)
富士見南原山からの富士(021230)
大泉からの富士(01.04.15)
富士夜明け前 (00.12.16富士見高原創造の森から)
正に富士見高原からの富士(8.15朝丸山公園より)
甲府盆地から雨上がりの駒(02.09.27)
冬の夕暮れ(021230)
梅と駒ケ岳(020330)
八ケ岳牧場から駒ケ岳と北岳(01.06.02)
大武川から 鳳凰三山(01.04.15)
春の駒ケ岳(010415)
櫻と駒ガ岳(01.04.15)
足を延ばして、甲斐駒の写真を撮りに行って来た。八ヶ岳からも良く見えるし、南天寮からも見えるこの山にも、風次郎は子供の頃から馴染んできた。
中央道を下って来ると、笹子トンネルを抜けて、勝沼のあたりから見下ろす甲府盆地の雄大な背景となる南アルプス連峰の右端に、端正に、ほぼ三角形の姿を浮かべているが、実物はやはり”駒”と呼ばれるだけあって、ムクムクとした岩コブを山中に配し、南ア連峰とも北沢峠をもって一線を画し、独立峰的猛々しい威容を示すのが、大武川あたりからの眺めである。
殊に、この辺から見るのは、北東にかけての壁であるから、迫力がある。
かなり近寄った位置からであるが、仙丈ケ岳も望め、隣のアサヨ峰から鳳凰三山への並びも良い。
この雪は、麓の木々が芽吹く頃まで確実に残るだろう。今年の五月は、淡い緑と青空、青い山肌に刻まれた残雪の澤に下る線が映えるだろう。
美しい望岳が楽しめるかもしれない。
大泉から南ア 1(01.04.15)
中央が北岳、右が駒ケ岳
大泉から南ア 2(01.04.15)
中央線に乗って、”ああ、山の旅にきたのだ”と、思い始めるのは、四方津、梁川あたりの人気(ひとけ)の無い風景が窓に映る頃からだ。一旦、大月の街並みを見るものの、笹子トンネルを抜けて、勝沼に着くと、甲府盆地を隔てて、掛け橋のように連なる南アルプス連峰を一望することになり、心が開ける。
もっとも、列車は、盆地の東山裾を廻るようにして甲府駅へ向うが、左車窓は終始、甲斐の国自慢の富士が山並の上に聳えるのも見逃せない。(00.01)
甲府盆地東側からの南アルプス連峰
花畑から眺める雲のかかった入笠山(8.16)
乙事部落から西山に上がった入道雲、必ず夕立だ(00.08)
霧氷の入笠山(020120)
上川からの遠望(020201)